東日本大震災 中学生卒業式答辞

 『   “階上中学校といえば防災教育”  と言われ、
   内外から高く評価され、十分な訓練もしていた私達でした。

 しかし、自然の猛威の前には人間の力はあまりにも無力で、
 私達から大切なものを容赦なく奪っていきました。

 天が与えた試練と言うには惨すぎるものでした。

 辛くて、悔しくて、たまりません。

 しかし、苦境にあっても天を恨まず、
             運命に耐え助け合って生きていくことが、

 これからの私達の使命です。』

                                          頑張れ、日本の宝!